ジュニアユース

VISION Our Vision

  1. 人間力を高める

    自分のことは自分で行い、行動に責任を持つ力を養います。
    サッカーより重要な土台を大切にします。

  2. 練習と試合のサイクル

    試合の内容をもとに練習し、試合で確認する循環を重視。
    双方が揃って成長が加速します。

  3. スタッフ

    共通理解のもとに一貫した指導。
    多様な視点に触れることで、偏らない思考を育てます。

  4. 選手全員が大切なメンバー

    レギュラー制を設けず、全員出場の機会を大切に。
    勝利は選手たち自身の力で掴み取るものです。

  5. サッカーのみではなく

    遊びや家族との時間など、多様な経験がサッカーの学びを豊かにします。

  6. 学習を促す

    問いかけを通じて、聞く力・理解する力・語彙力を指導の中で促進します。

  7. 保護者の方には安心を

    運営当番は依頼せず、自主自立を重視。
    送迎のご協力に感謝しつつ、最終的には自力行動を目指します。

『教育』とは何か? What is Education?

「教育」という言葉を聞いたとき、人によって思い浮かべるイメージは様々でしょう。
多くの人がまず思い浮かべるのは、家庭の中で親が子どもにルールや社会の決まりごとを教える姿かもしれません。
また、学校の先生、塾の講師、スポーツクラブの指導者など、子どもたちの日常に関わる大人たちもそれぞれの立場で「教育」に携わっています。
こうした教育者たちは分野こそ異なりますが、共通して目指すべきゴールは「子どもが将来自立して社会で生きていく力を育むこと」ではないでしょうか。

「学習させる」と「促す」の違い
Instruct vs. Facilitate

辞書で「教育」を調べると、「教え育てること。
望ましい知識・技能・規範などの学習を促進する意図的な働きかけの諸活動」とあります。
ここで注目したいのは「学習を促進する」という表現です。
「学習させる」ではなく、「学習を促す」。

「学習させる」は、大人が主体となって勉強や課題を与えるもの。
一方で「学習を促す」とは、子ども自身が学ぶ意欲を持ち、自ら考えて行動するように導くことです。
学ぶ主体が誰であるかによって、将来「自分で考え、判断できる人」になるかが大きく左右されます。

例えば、常に「こうしなさい」と指示を受け続けると、言われたことには従えても、自ら考えて行動する力は育ちにくくなります。
大人が常に学ぶ内容を決めてしまうと、「自分には何が足りていないのか」を判断する力も育ちません。
これはいわゆる「指示待ち」を生み出す要因とも言えるでしょう。

間違いから学ぶ機会を奪わない
Let Them Learn from Mistakes

子どもに自発的な学びや行動を促すには、解法を与えるのではなく「きっかけ」を渡します。
たとえばテストで満点を逃したときに、すぐドリルを指定するのではなく、「どうして間違えたのか自分で考えてごらん」と問いかける。
自分で誤りを見つけ、次へのモチベーションを持てたとき、必要な練習を自ら始められるようになります。

サッカーが教えてくれる「教育」
Education Through Soccer

サッカーは自由度が高く、状況は常に変化します。
どこにポジションを取るか、どうボールを奪うか、誰にパスを出すか。
すべては選手自身の判断です。
コートの中で自分の特性と向き合い、仲間にどう貢献するかを考える過程は、社会で求められる自発性・個性理解・協調性の土台になります。

例:「自分は足が速くないが、パスが得意。だったら速い仲間を走らせるパスで貢献しよう。」

指示ではなく「問いかけ」で導く
Guide by Questions

細かな指示で勝った試合は指導者の勝利であり、選手の学びには直結しません。
小学生年代では「失敗しても自分で考える」経験が重要です。
シュートを外した時も、「なぜ外れた?次はどうする?」と問いかけることが、子どもたちにとっての学びになります。

短期的な勝利より、長期的な成長を
Growth Over Short-term Wins

目先の勝利のためにベンチから指示を出し続けると、子どもは“駒”として動くだけになりがちです。
結果だけを追うのではなく、判断の主体を子どもに戻すことで、自発的な成長が生まれます。

教育として、親の理解がカギ
Partnering with Parents

成長段階では「結果より過程」を大切に。
自ら考え、行動し、失敗から学び、仲間と協力する経験は将来の財産です。
体を動かしながら考える学びは、机上だけでは得られない価値があります。
保護者のみなさまのご理解と協力をお願いしています。

最後に In Closing

私たちは、サッカーに“教育的価値”があると信じています。
自ら考える力、人と協力する力、失敗を受け入れて成長する力。
サッカーはそれらが凝縮された学びの場です。
『教育』とは「学習を促す意図的な働きかけの諸活動」。
サッカーもまた、子どもたちの人生における、かけがえのない“教育の一環”だと考えています。

活動概要 Overview & Location

📌

対象

(新)中学1年生/中学1~3年生

📍

活動拠点

東京都東久留米市

スケジュール

毎週火・木・金曜日:17:00〜19:00

チームスタッフ Team Staff

三才維摩
代表

三才維摩

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プロフィール
  • 浦和北高校
  • Cruzeiro(ブラジル)
  • Nacional(ブラジル)
資格
  • 日本サッカー協会公認C級コーチ
  • 日本サッカー協会キッズリーダー
  • 日本サッカー協会サッカー4級審判員
  • 日本スポーツクラブインストラクター

山城英明
コーチ

山城英明

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プロフィール
  • 浦和北高校
  • 拓殖大学
資格
  • 日本サッカー協会公認D級コーチ
  • 日本サッカー協会サッカー4級審判員

野村勝行
コーチ

野村勝行

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プロフィール
  • 久喜北陽高校
資格
  • 日本サッカー協会公認D級コーチ
  • 日本サッカー協会サッカー4級審判員

谷口翔
コーチ

谷口翔

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プロフィール
  • 大成高校
  • 帝京平成大学
資格
  • 日本サッカー協会公認D級コーチ
  • 日本サッカー協会サッカー2級審判員
  • 柔道整復師

関口英樹
コーチ

関口英樹

プロフィール・資格を見る
プロフィール
  • 芝浦工大高校
  • 芝浦工大
資格
  • 日本サッカー協会公認D級コーチ
  • 日本サッカー協会サッカー4級審判員

鈴木璃空
コーチ

鈴木璃空

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プロフィール
  • 東亜学園高校
  • 西武文理大学
資格
  • 日本サッカー協会公認D級コーチ
  • 日本サッカー協会サッカー4級審判員

谷口輝
コーチ

谷口輝

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プロフィール
  • FC SUN UNITED
  • Forza’02
  • 西武台高校
  • 埼玉大学
  • U-17日本代表トレーニングパートナー
  • U-17日本高校選抜
資格
  • 日本サッカー協会公認D級コーチ
  • 日本サッカー協会サッカー4級審判員

豊田洸平
コーチ

豊田洸平

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プロフィール
  • FC SUN UNITED
  • 田柄中学校
  • 井草高校
  • 明治大学
資格
  • 日本サッカー協会公認D級コーチ
  • 日本サッカー協会サッカー4級審判員

吉田凰珂
コーチ

吉田凰珂

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プロフィール
  • 南町アロー
  • 開進第二中学校
  • 専修大学附属高校
  • 専修大学
資格
  • 日本サッカー協会公認D級コーチ
  • 日本サッカー協会サッカー4級審判員

中島志樹
コーチ

中島志樹

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プロフィール
  • 錦城高校
  • 成蹊大学
資格
  • 日本サッカー協会公認D級コーチ
  • 日本サッカー協会サッカー4級審判員

吉川裕崇
コーチ

吉川裕崇

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プロフィール
  • 駿台学園高校
  • 大東文化大学
資格
  • 日本サッカー協会公認D級コーチ
  • 日本サッカー協会サッカー4級審判員

宮田颯大
コーチ

宮田颯大

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プロフィール
  • 保谷高校
  • 東京経済大学

橋本昴史
コーチ

橋本昴史

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プロフィール
  • FC SUN UNITED
  • 田柄中学校
  • 日本大学第二高校
  • 日本大学

竹田彩花
コーチ

竹田彩花

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プロフィール
  • 修徳高校
  • 社会医学技術学院
  • 成増慶友整形外科リウマチ科
資格
  • 日本サッカー協会公認D級コーチ
  • 日本サッカー協会サッカー4級審判員
  • 理学療法士免許